農事組合法人グァバ生産組合

提供:うるま

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2018.06.20
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2016.11.08
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2016.09.27
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2016.08.22
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グァバ茶

グァバ茶との出会い

大正14年今帰仁村の古宇利島に生をうけ、高等小学校を20名の同級生と共に過ごし32才まで島で生活して参りました。
島での暮らしは殆どの過程が半農半漁で生計を維持していました。家庭は両親、兄弟3人で小さい時から親を手伝い、芋洗い、きび収穫や、牛、豚、山羊等の家畜の世話がありました。特に草刈はどの家庭でも子供達の日課であり、大変重要な役割でありました。戦前の島の暮らしは今の様に物は豊富にないものの、島全体が家庭的雰囲気の中、共同体組織を形成していて精神的豊かさに満ち溢れていました。
スローでゆったりとした暖かい空気の中で時間が経過していた情景が臉の裏によみがえってきます。しかし、戦争を起点にそれらの空気が大きく変化してきます。若者たちが徴兵され或いは県外の軍需工場に動員されたり、またある者は外国に移民、南洋郡島、南米に島を後にし出ていきました。その後、終戦に至るまで島は北部地区への米軍の上陸地点となり悲惨な戦争を体験、くぐり抜けることになりいわゆる米軍統治下「アメリカ世」となり戦後復興の軍作業を求め島から本島への移住が盛んになります。私も縁あって安慶名出身の妻高江洲芳子と結ばれ具志川市に居を得てから50年余りの歳月が過ぎ去っていきました。
その間、川崎に土地を確保して養豚業を営み、幸い子供たちも後継者として一緒に汗を流している今日ですが、50代後半に人生最大の転機に遭遇、医師から糖尿、血糖値が高いことを宣告されたのです。母や弟もその病に倒れ若くして亡くなったのでした。西洋医学に頼り通院はしているものの、一向に良くならなかったので藁をもつかむ思いで、言い伝えのある民間療法の話を聴く機会を得て「グァバ茶」と出会うことになったのです。その当時医者も半信半疑であったものの現在科学的にグァバ茶の研究がなされその効能が立証、説明されテレビのCMにも連日流されるようになった今日、再度、先人の知恵に感謝するものであります。昨年はマスターズ陸上競技沖縄大会の砲丸投げで優勝、新記録を樹立することができました。

(27年度沖縄県マスターズ大会時点で、未だに記録は破られていません。)

以上の経緯があって、私はグァバ部会結成以来養豚業のかたわら、グァバ畑を三百坪栽培し会員としてまた生きた証人として機会あるごとにグァバ茶の効能をPRしています。1日2リットルのグァバ茶は欠かせません。当グァバ部会の皆様の健康と更なる発展を願っております。

  • グァバ茶
    糖尿病を予防・改善するポリフェノールが含まれ、ビタミン類が豊富で抗酸化作用のあるケルセチンも含まれています。
  • 商品紹介
    農事組合法人グァバ生産組合の組合員が作った100%県産のグァバ葉を乾燥・焙煎して、グァバ茶を製造しています。
  • 組合紹介
    沖縄県うるま市にある農事組合法人グァバ生産組合は、健康によいグァバ茶を製造している組合です。
  • 農家紹介
    農事組合法人グァバ生産組合のグァバを栽培している農家さんを紹介しています。
  • さとふる

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